社会人2年目にして借り上げ社宅のデメリットに気がついた

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社会人
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どうもkeitarouです。

社会人生活も1年目が終わり2年目に突入してしまいました。。。

働きたくないよおお

大学生していたいよおお

と、大学生活の終わりを悲しんでいたのが懐かしいですね。

社会人2年目になったということで、今住んでいる借り上げ社宅への在住歴も2年目になりました。

家賃が安いからという理由で社会人になった当初から借り上げ社宅に住み始め、これまで3万円という格安な家賃のおかげで、私の生活を影から支えてくれていました。

しかし最近、借り上げ社宅最大のデメリットが判明してしまったのです。。。

ということで今回は、社会人2年目にしてわかった借り上げ社宅のデメリットと、メリットについて書いていきます。

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借り上げ社宅について

そもそも借り上げ社宅とは?

借り上げ社宅制度とは、会社が不動産業者から借り入れた賃貸を、社員に貸し出す制度のことです!

賃貸料の一部を会社が負担してくれることになるので、比較的安い料金で住むことができます。

私が住んでいる借り上げ社宅を例に出すと、このような式に表せます。

元々の賃貸料(6万円) ー 会社負担(3万円) = 社宅利用料(3万円)これだけ私が払っている!

まあ実際には社宅利用料を払っているというよりは、給料天引きで引かれていると言った方が正しいのかもしれませんが。

ちなみに会社が賃貸を借りているので、賃貸契約時の敷金・礼金や契約手数料等の初期費用は一切支払っていません。

また、契約更新時の更新料も支払わなくても良いので、コスパ的には最強かもしれませんね。

社有社宅と何が違うの?

社有社宅制度とは、会社が所有している不動産を社員に貸し出す制度のことです。

他に社有社宅は、所有社宅とも言われていたりしますね。

当然、社有社宅でも借り上げ社宅同様に、安い金額で住むことができます。

また、無料で社有社宅を貸し出している企業もあり、借り上げ社宅以上にコスパ良く在住することができたりもします。

ただ、社有社宅によっては、会社の人が沢山住んでおり、仕事とプライベートを切り分けることができない可能性も大いにあります。

隣の部屋に苦手な先輩や上司が住んでいたら最悪なことになるかもしれませんね。。。

このように、借り上げ社宅以上に安く住める可能性もあるけど、一概に全てが良いとは言えません。

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借り上げ社宅のデメリット

会社を辞めることができない

借り上げ社宅最大のデメリット。。。

それは、会社を辞めることができないという点です!

社会人2年目となり今後のキャリアを考えてみると、当然転職という選択肢も視野に入ってきます。

しかし、現在の私は会社から家を借りて住んでいる状態なので、もし仮に会社を辞めてしまったら、会社に家を返さなければなりません

もはや、会社に家という人質を取られていると言っても過言ではありませんね。

なので、借り上げ社宅を借りている内は、

おちごとつまんね

やーめた!

といって、気軽に会社を辞めることができないのです。

会社を辞めるには、まず引っ越し先をして、その後に色々退職を考えなければいけません。

正直、くそめんどうですよね。。。

 

家のグレードが運ゲー過ぎる

大企業になればなるほど、借り上げ社宅は運ゲーとなってきます。

バス・トイレ別々で新築のような借り上げ社宅に住む事ができた運の良い同期もいれば、風呂に換気扇がついていないボロボロの家に住むことになった運の悪い同期もいました。(実話です)

ちなみに私が住んでいる借り上げ社宅は、バス・トイレ別々ではありませんが、それなりに部屋が広く、ランク的にはB+くらいだと勝手に思っています。

あとは部屋のグレードだけで無く、家の立地も社宅によっては変わってきます。

会社から近いんだけど家の周りに何にもないとか、家の周りが結構栄えているけど会社が遠すぎるとかいろいろな要素があります。

こう考えると、やはり借り上げ社宅は運要素が非常に強いですね。

確実に自分の納得のいく家に住みたいという方には、借り上げ社宅はおすすめできません。

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借り上げ社宅のメリット

安く住める

借り上げ社宅のいいところは、なんといっても安く住めることです!

都心にそれなりに近い場所で家賃3万円とか、まともに住める場所なんてほとんどありませんからね。

やはり1番のメリット安く住めることですよ。

それに社宅のおかげで、給料の少ない新人の間でも100万円以上の貯金をすることもできました。

社会人1年目でもお金に余裕のある生活をしたいのであれば、社宅は是非おすすめです!

所得税・社会保険料が安くなる

これもお金の話なのですが、社宅を利用すれば所得税社会保険料を安くすることができます。

どういうことなのかというと、社宅利用料は給料から天引きされて引かれていきます。

すると、その天引きされた社宅利用料は所得から引かれることになるのです。

給料 ー 社宅利用料 = 所得 ←こんな感じ

所得税は、「所得税=所得×税率」として計算されるので、所得が低くなればそれだけ所得税が少なくなります。

すなわち、節税することができるのです。

また同様の理由で、社会保険料も安くなります。

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最後に

ここ最近、社宅から出るために色々家を探しているのですが、探せば探すほどに社宅の強さが見えてくるんですよね。

やはり、家賃3万円は安いです。

いやー。

もう少しこのまま住み続けてもいいかなあ。

とか、心が揺らいでいるところですが、今後会社を辞めるためにも今年中には引っ越したいと考えています。

それでは、今日も物件探しの旅に出てきまーす!(ネットサーフィン)

 

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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