サラリーマンとして働く目的がお金だけだと辛すぎる。。。

Sponsored Link
社会人
この記事は約4分で読めます。

どうもkeitarouです。

早いもので、社会人になってから約1年が経過しようとしています。

もう、新たな社会人が私の下にできると思うと考えさせられますよね。

そんな未だに社会人1年目を過ごしている私なのですが、最近こんなことを考えていました。

いやー。

働く目的が金だけだとつまらんよなあ。

うん、金以外の目的が無いと辛いわ。

確かに、仕事をすることの最大の目的はお金のためです。

会社のためでも、いい世の中にするためでもなく、まずはお金のためです。

言ってしまえば、自分が生きるためだけに働くということですよね。

しかし、ただ生きるためだけに働くのって辛いなと思ったのです。

アンパンマンの歌詞にもありますよね。

なんのために生まれて

何をして生きるのか

こたえられないなんて

そんなのはいやだ

歌:アンパンマンのマーチ

なにをして生きるのかと。

なんのためにサラリーマンをしているのかと。

ということで今回は、サラリーマンとして働く目的がお金だけだと辛すぎると感じた理由について書いていこうと思います。

Sponsored Link

働く目的がお金だけだと辛すぎる3つの理由

成長が感じられない

まず、働く目的がお金だけだと自分自身の成長が一切感じられません。

なぜなら、お金だけを目的に働いているので、成長を感じようとしないからです。

毎日ルーティーンのように、代わり映えしない仕事を淡々とこなしていく。

もう、ロボットですよね。

しかし、仕事にお金以外の目的が仕事にあるとしましょう。

すると、その目的に対する成長進捗具合を感じることができます。

なので、なにか一つでもお金以外の目的を仕事の中に見つけられると、これまでとは違った楽しみが見つかるかもしれません。

意味のない無駄な残業をしてしまう

働く目的がお金だけだと、当然より多いお金を得ようとするでしょう。

その結果、意味のないただお金をもらうためだけの残業をすることになります。

基本的に残業代は、

時間外労働の時間数(時間)×1時間あたりの賃金(円)×1.25

と、通常より1.25倍も高い時給が企業から支払われることとなります。

社会人1年目の私でさえ、1時間あたり約1900円の残業代が支払われるため、長時間の残業でお金を稼ぐ人がいるのも頷けます。

しかし、10時間残業しても増えるのは約2万円いかないくらいの金額だけです。

ならば、無駄な残業を減らして家に帰り、勉強やブログをして未来の自分に投資をした方がより多くのお金を結果として稼ぐことができるでしょう。

目先の残業代という利益だけに目が眩み、無駄に残業をしても、結果として最後に残るのは労働だけです。

Sponsored Link

今の私の働く目的はこれです

まあ、これまで散々お金だけを目的に働くのは辛いと書いてきましたが、そんなお前はどうなんだと。

はい実際私も、サラリーマンとして毎日社会の歯車となって働いていますよ。

それなりに残業もしています。(月20hくらい)

ですが、働く目的をお金以外にもちゃんと作ってあります。

それは、個人で稼ぐということです。

現在私はエンジニアとして働いているのですが、まだまだ全然スキルがないのですよ。

しかし、行く行くはフリーランスのエンジニアとなり個人で稼いでいきたいと思っています。

そのためにも、今はサラリーマンとしてエンジニアのスキルを身につけるため仕事をしています。

そして、ある程度一人前になったところで会社を辞め、フリーランスとしてチャレンジすることを目標としています。まあ、サラリーマンやっていても一生労働から逃げられないのは目に見えていますからね。

この様にお金以外の目的を作っておくと、上司に怒られたり、つまらない仕事を依頼されても、

これもフリーランスになるための修行や

今が耐えどきなんや

と、やる気を出すことができます。

正直、大学生の頃は即フリーランスでもいけるんじゃないかという甘い考えもあったのですが、やはり本物の現場でプログラミングをするとレベルの違いを思い知ります。

こればかりは、実際の現場で働いてみないとわかりませんからね。

Sponsored Link

最後に

たぶん、世の中にはお金だけを目的にずっと働いている人も中にはいると思います。

もう、それは才能なんじゃないかとつくづく思いました。

忍耐力のパラメーターが上限突破していますよね。

私はたぶんその領域に行くことができないので、常に目的を考えながら働いていきたいと思います。

というか、目的がお金だけだと私はサラリーマンなんてやってられません。。。

 

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました