【AirPods Pro】購入から2週間でわかったメリット/デメリット

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Apple製品
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どうもkeitarouです。

AirPods Pro?

まだ、いらないかなー

2019年の10月30日に「AirPods Pro」が発売されました。当初購入するつもりは一切無く、スルーするつもりでした。

しかし、現在では。。。

もう大満足でAirPods Proを大活用しています!!!

なんと、2週間前にAirPods Proを買ってしまったんですよね。いやーおそろしあ。。。

巷では購入が難しいと言われていますが、ヨドバシカメラの通販で注文したところ3日で手元に来ました。

ということで今回は、AirPods Proの購入に至った理由と、2週間使ってわかったメリットとデメリットについて書いていきます。

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AirPods Proを購入した経緯

そもそもなんで買ったのか?

まあ、ノイズキャンセリングって言っても、少し騒音が少なくなる程度でしょ?

それに、音楽自体の音質も悪くなりそうだし、無くてもいいんじゃね。

あと、高いしさ。

こんな感じで、正直つい最近までノイズキャンセリングを完全になめきっていました。

しかし、とある理由でノイズキャンセリングを体験してからは、その認識が一変しました。

ノイズキャンセリングやべえ!

全然静かやん!

静音やん!凄いやん!

音楽の音質も全然劣化しないし、むしろ聞き取りやすいやん!

と、すっかりノイズキャンセリングの沼に落ちました。

それからというもの、これまで一切気にならなかった電車に乗っている時の騒音が気になり出し、ノイズキャンセリング非搭載のイヤホンに対して不満が溜まってく一方となりました。

こうなったらもう、ノイズキャンセリングのイヤホンを購入するしかないっしょ!

ということで、AirPods Proを購入してしまいした。

あと、とあるYouTubeの動画で、「集中力を高めるためにはAirPods Proのノイズキャンセリングが効果的!」というオススメされている動画を見たのも購入の後押しとなりましたかね。

「Apple:AirPods Pro」VS「SONY:WF-1000XM3」

様々なレビューサイトなどでAirPods Proの対抗馬として上がってくるのが、「SONY:WF-1000XM3」です。

最早、因縁の対決として様々なサイトで比較されまくっていますよね。

当然私も迷いましたが、以下の点からAirPods Proに決めました。

Point

  • ノイズキャンセリングの効きがAirPods Proの方が強い(らしい?)
  • Apple製品同士の接続性の良さと相性を見込んで
  • AirPods Proの方が全体のサイズがコンパクトだから
  • イヤホン自体のデザインがAirPods Proの方が好みだったから
  • 所持しているApple製品を増やしたかったから

などなどです。

まあAirPods Proを選んだ結論としては、自称Apple信者の私にとって、Apple製品というバイアスがとても大きかったですね。

あと一瞬だけ、「Beats by Dr. Dre:Powerbeats Pro」も過りましたが、以前友人が持っているものを貸してもらった時に、装着感が私に全然合っていなかったのと、ノイズキャンセリングが搭載されていないという点で却下されました。

デザイン的にはPowerbeats Proめちゃくちゃ好みなんですけどね。

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AirPods Proを購入したことで得られたメリット

ではここから、実際にAirPods Proを購入して得られたメリットについて書いていきます!

まだ、2週間という短期間しか利用していないのですが、買って正解だったと心から言えますね。

ノイズキャンセルにより集中する環境を手に入れることができた

AirPods Proのノイズキャンセリングを使い始めてから気がついたのですが、日常って騒音だらけなんですよね。

特に駅の構内とかホームは本当に騒音だらけです。

そんな日常の騒音から、AirPods Proは開放してくれました。(まあ、静かすぎるというのもストレスになると思いますが。。。)

私はブログを書く時、喫茶店に良く行くのですが(家では集中ができないため)、結構周りの話し声が耳に入ってきてしまうんですよね。

そのため、わざわざ喫茶店までブログを書きに行っているのに、

全然作業が捗らない。。。

なんてことも度々ありました。

また、喫茶店でイヤホンをしている時でも、ノイズキャンセリングが非搭載のイヤホンだと、なんか周りの話し声が入ってきてしまうんですよね。(カナル型のイヤホンでも)

なので、無理やり音量を上げて、周りの音をかき消していたりしました。

しかし、AirPods Proを手に入れてからは、ノイズキャンセリング機能により、音楽の音量を上げずとも手軽に集中する環境を手に入れることができました!

その結果、ブログの作業効率も確実に上がりましたね。

今では外に出る時、AirPods Proが無くてはならない存在となっています。

完全にコードレスだから変に耳からイヤホンが外れることがなくなった

これまで私はBeats XPowerbeats3 Wirelessといった、首に掛けて使うワイヤレスイヤホンを利用していました。

この首にかけて使うタイプのイヤホン唯一の弱点が、たまに耳からイヤホンが外れてしまうという点です。

顔を傾けた時に首にかけてあるコードが引っ張られることによって、イヤホンが耳から外れてしまったり、ズレてしまったりすることが何度かありました。

また、首にコードを掛けていることにより、コードからのノイズが入ってしまったりもします。

しかし、AirPods Proであれば完全コードレスのイヤホンであるため、コードの影響でイヤホンが外れたり、ノイズが入ったりしません。

まあ、完全コードレスのイヤホンが完全に上位互換であるかと言われればそうでも無いんですけどね。

これに関しては、後々記述していきます。

外音取り込み機能で手軽にイヤホンの存在を消すことができた

ちょっと外部のアナウンスや音を聞きたい時にAirPods Proは一瞬で存在を消してくれます。

そう、外音取り込み機能で。

正直、AirPods Proの外音取り込み機能に関しては、ノイズキャンセリングよりも驚きがありました。

もう、あまりにも聞こえ方が自然過ぎて、まるで自分の聴覚なんですよ。むしろ、自分の聴覚よりもよく聞こえるという。

AirPods Proを購入する前、コンビニのレジに並んでいる時に前のお客さんがAirPods Proを装着しながら接客を受けているのを見ました。

その時私は、

レジで接客受けている時ぐらい、イヤホン外せばいいのに。

なんや、AirPods Proを見せびらかしたいんか?

自慢か?お?

と、勝手に心の中でブツブツと文句を言い放っていました。

ですが、AirPods Proを購入した今では。。。

レジで接客受けている時でもAirPods Pro外せないよおおん!

不快に思っていたらごめんなさーい!

もうね、外音取り込み機能が優秀すぎて、イヤホンを外す意味が無いのですよ。

街を見渡せばみんなイヤホンをつけながら生活している。。。

そんな未来もそう遠くは無いのかもしれませんね。

様々なケースを付け替えることができるように!

Apple製品の良いところとして、サードパーティ製のアクセサリーが豊富にあるという点が挙げられます。

iPhoneにせよ、iPadにせよたくさんのケースがありますからね。

そして、それはAirPods Proにも例のごとく当てはまり、AirPods Proでも様々なケースが販売されています。

ちなみに、私はこのケースを利用しています。

正直、カラビナはあってもなくてもといった感じなのですが、アウトドア感が出ていい感じになっています。

ケースを付けている理由としては、本体を傷から守るためと、自分のものであるというわかりやすくするためです。

とうとうイヤホンケースの上からケースをつける時代が来たかとも思いますけどね。

単純に幸福度が増した

Apple製品は持っているだけで幸せになれるんですよ。

もうね、言うなればディズニーランドのような存在なんですよ。

高いけど幸せになれる。Apple製品はそんな存在です。

つまらないと思っている仕事でも、Apple製品を買うためなら自然と頑張れてしまいますからね。(これは言いすぎかもしれないけど)

そんなApple製品であるAirPods Proを入手したことで、日常の幸福度が増しました!

退屈な日常をAirPods Proがあれば乗り切ることができます。

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正直微妙な点。。。

装着感が75点くらい

通常のAirPodsが販売された時、もちろんApple信者(自称)である私は購入を検討しました。

ですが、どうしてもAirPods形が耳に合わず、あえなく購入を断念したという過去があります。

そこでAirPods Proの形を見てみるとカナル型となっているため、通常のAirPodsが合わなかった私でも違和感なく装着できるように思いました。

私自身これまで結構な数のカナル型イヤホンを使ってきたので、「AirPods Proでも満足できるフィット感を得られる」と確信していました。

しかし、実際にAirPods Proを装着してみると。。。

うーん。。。

なんか違うんだよなあ。。。

特に右耳のフィット感が悪い。

こんな感じで、100点とは言えずおおよそ75点ぐらいの装着感となってしまいました。。。

一応、購入前にAirPods Proを視聴したのですが、その時は短時間での視聴ということもあり全く違和感を感じなかったんですよね。

しかし、実際に購入して長時間使っているとだんだん耳への違和感が顕著になっていき、装着感の微妙さが見えてきました。

この問題を解決して満足のいく装着感を得るためには、サードパーティ製のイヤーピースに付け替えるなどの工夫が必要となってきますね。

いずれ試してみたいと思います。

思った以上に通信が切れる

これに関しては旧世代機であるiPhone7を使っている私のせいというのもあると思うのですが、結構AirPods Proとの通信が途切れます。

特に、人の多い電車内ではブツブツと途切れることがありますね。

なので、人が多い場所で使う際には過度の期待はしないほうが良いかもしれません。(まあ、スマホ側の問題ということもあるのでしょうが)

完璧な状態でAirPods Proを使うためには、最新のApple製品と接続するか、人が少ない場所で利用する必要がありますね。

ちなみに、普通に家や喫茶店で利用している時は一切通信が途切れることはありませんでした。

充電がLightningケーブル

もうそろそろ、Lightningケーブルを卒業しても良いんじゃないかとも思うんですけど、未だに多くのApple製品ではLightningケーブルが利用されています。

そして、AirPods Proでも例の如くLightningケーブルで充電をしなければなりません。

もう、MacBookでもUSB Type-Cしかありませんし、そろそろ見限ってしまっても良いんじゃないかとは思うんですけどね。

やっぱり、USB Type-Cの方が汎用性に優れていますから。

コードを何本も持ちたくない私としては、USB Type-Cの方が圧倒的に便利です。(とか言いながら、いつも3種類くらいのケーブルを持ち歩いているんですけど)

充電端子に関して言えば、「SONY:WF-1000XM3」はUSB type-cなので、羨ましい点です。

低音が軽い

これまでBeats Xを使ってきた私からすると、AirPods Proの低音は結構軽く感じます。

例えて言うならば、AirPods Proが中学生くらいの相撲のしこだとすると、

どすこい!(AirPods Pro)

Beats Xでは、高校生くらいのしこになります。

どすこい!!!(Beats X)

中学生と高校生くらいなら全然変わらないだろと思うかもしれませんが、私としてはこれが結構大きな差と感じました。

理由としては、普段EDMなど低音の強い曲を聞くことが多いので、低音が弱くなったのは結構マイナスポイントになりましたね。

それ以外の音質についてはそれほど気になりませんでした。

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最後に

長々とAirPods Proの良い点、悪い点について書いてきましたが、総評としては大満足をしています。

手軽に集中する環境を作りたいと考えている人には是非オススメしたいイヤホンです。

流石に値段が3万円近くするので、決して安い買い物とは言えませんが十分に値段相応の価値を見いだせると思います。

また、今後AirPods Proからノイズキャンセリング機能を削った廉価版の、「AirPods Pro lite」という機種も出るとのことなので、こちらにも注目したいところですね。

でも、やっぱノイズキャンセリングは必要かなあとか思ったり。

 

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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